≪10月17日(火)猿渡昌盛ガバナー公式訪問の模様をお知らせ致します≫

三鷹RCに続き井の頭RCの順で協議会が始まりました。猿渡ガバナーは本職は府中の大国魂神社の宮司として父親が府中のチャーターメンバーだった縁でロータリーアンになったことやTVにも放映されます「くらやみ祭り」にぜひ来てくださいとのお誘いの話から始まりました。

阿部会長より井の頭の奉仕活動の取り組みについて「創立30周年記念誌」をお見せしながら「宇宙少年団の支援活動」地域内にある「朝陽学園の支援活動」また2年目になる「国際交流協会のイベント参加」によるポリオ撲滅のための寄付を行い、またそれによって前期は2つの「ガバナー賞」に繋がったことが報告されました。またクラブが事前に出した質問は増強に関するクラブ細則についての指示を仰ぎましたが、2016年の規定審議会の決定により入会金の取り扱い、例会回数の決定についてはクラブ内で良く協議して方向性を示してほしいと回答がありました。ことに興味を持っていただき結果として奉仕活動のお金を捻出出来ている事には理解をされました。

またガバナーから10月25日が第5回国際ポリオディーにあたり、何か活動してほしい、自分としてはPETUのおいても簡素化や協議においてもRLI方式を取り入れ、トップダウンではなくグループ討議方式で今後も進めていく旨を話されました。ポリオ撲滅後のロータリーの活動の方向性についての質問についてはまだ2つの国に発症例(アフガニスタン6件・パキスタン4件)が完全に0になってから3年経過しないと常在国から消えないことから、まだまだ時間と費用がかかるとの認識を示されました。

また当クラブが事務局をアウトソーシング(外部委託)しているマイロータリーへの登録を完了していただき、もっとロータリーの奉仕活動・情報を身近に感じていただきたいとのお考えでした。

最後に峯地区幹事より来年の2月26・27日の地区大会(グランドプリンス高輪)6月23~27日国際大会(カナダ・トロント)の第2750地区より250名を予定している事が報告されました。(文責:篠原 准)