Tokyo Inokashira Rotary Club

目的・活動内容

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2020-2021年度 クラブテーマ

ー5年後にどのようなクラブになりたいか自問しようー

2020-2021年度 クラブ重点目標

1.5年後のクラブをどのようにするか

2. 地元地域にこだわらず友人会員をつくる

3. 誰かのために機会の扉を開く

2020-2021年度 クラブ活動計画

1. 新しく、革新的に過去のやり方にとらわれず物事に取り組もう

2. 新しいロータリアンにはとにかく一言皆で話しかけよう
(特に古い会員から模範をしめして!)

3. ロータリアンは各国異なる考え方、世代、話し方、文化を持っている事、この多様性を大切にし、その素晴らしさを尊重し、欠点を言う前にその相手をほめよう。

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活動内容

◆クラブ管理運営委員会グループ

新型コロナウィルスの問題の、終着点が不明の為、安全策をとりながらかつどうする。
1.それぞれの委員会の機能が、円滑に果たせるように協力する。
2.活動活性化対策を進めていく。
3.お互いの情報提供をして、とにかく楽しいクラブライフを送れるようにする。

◆SAA委員会(会場監督)

SAA委員会の役割である,会場監督,円滑な例会の進行,例会の秩序維持と和やかな雰囲気の醸成を目的として,下記の活動計画を実践する。
また,例会開催が困難となる時期が生じる可能性があることを踏まえ,例会,理事会,その他会合について,オンライン等を用いた弾力的な開催方法を試行,導入する。

1.会長・幹事,親睦委員会と連携して,和やか,かつ円滑な例会の進行を図る。
2.例会の活性化,楽しいと感じる例会の実施のため,映像,パワーポイント等の機器を利用した卓話を円滑に実施するための会場管理に努める。
3.ビジターや入会年次の浅い会員の着席位置に配慮する等,親睦委員会と協力して一体感のある例会を開催するよう努める。
4.司会,ニコニコ,ソングリーター等の役割を適宜SAA委員が分担することにより,各会員に例会進行の方法に関する知識の共有化を図る。
5.例会,理事会等の会合を開催するにあたり,感染症対策のために出席者が集合することが困難となる事態が生じる可能性があることを踏まえ,ZOOM等を利用したオンライン会合を開催する方法を試行し,各会員にこれによる開催方法を周知し,設定作業を適宜支援する。
6.上記オンラインによる会合を開催する場合には,その開催時間等を弾力的に設定できるよう,会員のコンセンサスを得る。

◆親睦・出席委員会

ソーシャルディスタンスを守りながら会員間の親睦を深められるような企画を行う。
例会や親睦行事をコロナ禍に対応した形で行い、この時期だからこそできるコミュニケーションを図る。
緊急事態宣言解除後は、ウイルス対策を徹底しつつ魅力ある例会や行事づくり企画する。

1.どのような状況でも会員同士がコミュニケーションをとれるような仕組みづくりを行う。
2.クリスマス家族忘年会は、会員と家族、ゲストが満足できるような質の高いものにする。
3.親睦旅行は、会員からの要望を多く取り入れ、全員が参加しやすいものにする。
4.以下の炉辺を開催する。(開催できない場合は、代替案を検討する。)
①阿波踊り炉辺 ②新年炉辺 ③観桜会
5.新入会員歓迎会を行い、新会員のフォローを積極的に行う。
6.月初の例会で以下のお祝いをする。
①会員の誕生日祝い ②会員の在籍賞 ③配偶者の誕生日祝い ④会員の記念日祝い
7.他クラブやEクラブへのメーキャップ支援を行う。

◆会報委員会

当クラブの日々の活動を週報に記録し、会員にわかりやすい情報提供を行うとともに、広報手段としても活用する。

1.クラブ活動について、写真を多く取り入れながら、読んでもわかりやすい週報作りを心掛ける。
2.ホームページやSNSを通じて週報を公開することで、当クラブの活動を広報して会員増強につなげる。
3.会報に会員の雑感コーナーを新設し、会員からの提供を呼び掛ける。

◆プログラム委員会

ロータリーの良さは世界の情報から地域の情報まで共有できることにあります。
時代に即した内容をタイムリーに提供するため、ロータリーのネットワークを通じ、充実している地区、地域の専門家や講師を招き、魅力ある卓話を企画してゆく。
1.ロータリーの月間をテーマにした卓話を企画して、地区の専門家や講師との交流を通じ、自クラブ会員のロータリー知識の向上に役立てる。
2.我々が暮らす街、三鷹市行政・警察署・消防署・ハローワーク等のリーダーをお呼びして、地域の知りたい情報や心得を学ぶ機会にする。
3.会員の中の事業について話をする、「会員卓話」の機会を作る。
4.ロータリー財団奨学生、米山記念奨学生、青少年交換留学生の記念卓話の機会を作る。
5.1~4を反映させた卓話年間スケジールを作成する。

◆クラブ支援(奉仕プロジェクト)委員会グループ

クラブ、ロータリアンの主たる目的のひとつである奉仕活動。

① 自分の仕事を通じた職業奉仕
② 地域社会の明るい未来のための、社会、環境奉仕
③ 広く、世界に目を向けた国際奉仕
④ 明日の日本を担う若人に対する新世代奉仕
これら、四つの奉仕活動は、各委員会が、個別ではなく、連携する事で幅広い活動に広げてゆく。

◆社会・環境奉仕委員会

2020-21年度田屋会長の方針に即し、奉仕四委員会との連携を密にして、地域貢献、公共イメージ向上、クラブ認識度向上を心がけながら、次の奉仕活動に取り組むものとする。
1.「朝陽学園」への支援活動
児童養護施設「朝陽学園」には、さまざまな原因で、大変、不幸な児童が入所している。今年度も引き続き支援(10万円寄付)を継続する。
2.こども食堂への支援活動
社会格差の比較的少ないとされていたわが国でも、近年、貧困や社会的格差の進行が言われるようになった。三鷹市でも子どもの貧困問題が課題となっている。三鷹市内では「居場所づくりプロジェクト『だんだん・ばぁ』」が、こども食堂やこどもの学習支援について長年ボランティア活動を続け、実績を上げている。こどもの貧困に目をつむることは地域の貧困でもあるので、「米100㎏」を支援する。
3.プラスチックごみ、海洋プラスチックごみの削減に関心を持つ
東京から1,000㎞の絶海に生まれた西之島新島で巣作りをしているカツオドリの巣の材料が、なんと海洋プラスチックごみであった。これを見ると、2050年に海洋中のプラスチックが魚の量を超えるという推測も頷ける。クジラもマグロもプラスチックをお腹に入れて、死んでしまい、漁業資源は枯渇してしまうのではないか。
ア、使い捨てプラスチックの削減に向け、マイバッグキャンペーン、マイボトル、マイ箸運動など三鷹市のごみ減量・資源化に協力していく。
イ、漂着ゴミの多い離島の対馬ロータリークラブ(長崎県対馬市)と交流し、実情を知り、原因者への対応策など協力する。
4.桜通りに桜を、鈴懸通りに鈴懸を
駅前地区の桜通りには、これといった桜の植樹が見られないし、鈴懸通りには鈴懸(マロニエ)の植樹がないので、駅前再開発事業に関連して問題提起をし、当クラブとして、今後、当該樹種の記念植樹を計画していく。

◆職業奉仕委員会

会員の事業および専門職務の道徳的水準を高め、品位ある業務は全て尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で、ロータリーの理念に従って自分自身を律し、奉仕の理想を生かしていく為の諸活動を行う。
1.卓話、研修会等を通じ職業奉仕の理念について学び理解を深める機会を作る。
2.会員の会社や事業所等の見学会を開催し異業種について理解を深め、職業奉仕について考える機会を作る。
3.その他職業奉仕に係る本部,地区からの情報を速やかに公表する等必要と思われる啓蒙活動を行う。

◆国際奉仕委員会

国際間の理解と親善、平和推進と云う国際奉仕の理念に基き、各行事や奉仕事業への参加を奨励していきます。

又、世界中に広がる新型コロナウィルス禍に対して何か出来る奉仕事業がないか模索して行きます。
1.青少年交換交流事業や財団奨学生制度についての協力をする。
2.世界社会奉仕活動については、バギオ基金やカンボジア教師育成支援プロジェクトなどの理解と協力を求めて行く。
3.三鷹市国際交流協会の行事や事業への参加に協力する。
4.国際大会の参加をするように促す。

◆新世代奉仕委員会

当クラブにおける主たる奉仕活動を担っている日本宇宙少年団「分団サイエンスキッズみたか」
活動を充実化させること,その他青少年奉仕部門の活動を活性化させることを目的に,以下の各活動を実施する。

1.サイエンスキッズみたか、令和元年度の活動(別紙活動計画一覧表)への活動資金を支援する。
2.サイエンスキッズみたかの活動に会員が出席して、活動を支援する(参加する会員の固定化を防ぎ、活動に対する会員の理解を深める)。
3.社会福祉法人朝陽学園への支援活動(支援金,諸機器の提供)を実施する。
4.2750地区における青少年奉仕部門の
・インターアクト
・ローターアクト
・青少年交換
・RYLA
・インターンシップ
の活動に参加する。
5.地域における青少年奉仕活動を研究する

◆公共イメージ(IT・広報)委員会

1.井の頭ロータリークラブの活動について積極的に広報活動を行う。
2.国際ロータリーや第2750地区情報の内容をRI のHP などのリソースから、会員にタイムリーな報告や伝達を行う。
3.My Rotary の登録会員数を80%にする。
・クラブの活動について積極的にweb サイトやFacebook ページで対外的に発信していく。
・国際ロータリーや地区からの情報の収集と発信に努める。
・My Rotary 登録について全会員に対してサポートを行う。
・会員増強委員会と協力して、多くの人にクラブのことを知ってもらい入会してもらえるツールを開発する。
・会員のI Tスキルの向上をサポートし、円滑なクラブ活動に役立てる。

◆仲間を増やそう委員会(会員増強)

☆30名を超えるクラブ作りへ向けて活動する。
退会防止と会員拡大は、メンバー共通の課題です。今いる仲間を大切にすると同時に、仲間を増やすことはクラブの発展に不可欠であることを一人ひとりが意識し、常にロータリアンとして行動する中で、ロータリーの良さをまわりの人たちに伝え、活動に共鳴してもらい入会につなげる。
退会防止のために
1.会員がお互いを知る機会をふやす。
2.例会ではもっとお互いに声をかけ、話をする。
3.ゴルフやグルメ会のように同好の仲間の輪を広げていく。
4.それぞれの仕事の話を例会時に2~3分程度、話してもらう時間を設ける(順番制)。
5.気軽に顔が見られ、集まれるオンライネットワークの時間を作る。
会員拡大のために
1.仕事仲間や知人、友人などに声を掛けて入会候補者の情報をもらう。
2.他団体の仲間に入会を呼びかけ、入会候補者情報や入会可能な人を紹介してもらう。
3.広く地域の活動に参加し、ロータリークラブの活動を紹介し、入会の勧誘を行う。
4.職業分類から、自クラブにいない職業の人を見つける。
5.井の頭RCオリジナルパンフレットを作成する。
6.入会条件の緩和について皆で協議する。

◆会員選考・職業分類委員会

会員に推薦された全ての者を、当クラブの会員としての適格性を調査する。
会員の事業又は専門職務がバランスのとれた職業分類となるような会員構成を目指す。
●会員選考
推薦された者の人格、職業及び社会的地位が当クラブの会員として相応しいかどうかを調査し、
委員会の見解を理事会に報告する。
●職業分類
・新会員の事業及び専門職務を適正に判断し分類を決める。
・当クラブの充填・未充填の職業分類を調査すると共に、現会員のもっている職業分類を再検討
し、理事会に報告する。

◆R情報・アドホック委員会

R情報を収集し会員に紹介しクラブ活動の活生化に寄与する。
1.毎月「ロータリーの友」よりRCの現状や他クラブの活動状況等を知り、必要と思われる記事を例会に於いて紹介する。
2.地区のホームページより有用な情報を知り紹介する。
3.アド・ホックについては必要に応じ適時対応する。

◆ロータリー財団委員会

2020-21年度ロータリーのビジョン声明に基ずく地区重点目標の達成に向けて「ロータリー財団への支援」活動を推進する。
1.年次基金への寄付    1人:$150
2.ポリオプラスへの寄付  1人:$30
3.ベネファクター(恒久基金への寄付が$1000に達する寄付者)1名以上
4.ポール・ハリス・ソサエティ 新規1名以上
活動計画
1.財団に関する卓話の機会を設け、財団の歴史や活動状況等を知り貢献活動への理解を深める。
2.財団に関する諸研修会への参加を推進する。
3.各委員会と連携して財団補助金制度を活用した貢献事業を行う。

◆米山記念奨学委員会

本年は米山記念奨学生の世話クラブを地区より受けております。奨学生への経済的な支援と心の通った支援を通して、会員全体で国際交流・相互理解を深めるとともに、ロータリーの奉仕の心を学ぶ。
1.世話クラブとして米山奨記念学生との交流をはかる。
2.米山奨学生に卓話を依頼し、相互理解を深める。
3.寄付目標の達成

親睦と友情 FRIENDSHIP

世界のロータリアンと交流する場でもあります。

国際大会への参加
2012年バンコク、2013年リスボン、2014年シドニー、2015年サンパウロ、2016年ソウル、2017年アトランタ、2019年ハンブルク、2020年ホノルル中止

ロータリーフェローとの交流会
米山記念奨学生や平和フェローとの交流

三鷹奉仕4団体合同例会
三鷹ロータリークラブ・三鷹青年会議所・三鷹ライオンズクラブ・当クラブとの情報交流

クラブ活動
チャリティーゴルフコンペ、観桜会、阿波踊り例会、クリスマス家族忘年会、新年会、グルメ会、若葉の会、さくら会、親睦旅行等

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東京井の頭ロータリークラブ組織図

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